理解 職場 ストレス

何をしていても気分が悪い

 

 

どちらかというと食べづわりの方だと思います。とにかく何をしていても気分が悪く、何かを常に食べていないとどんどん胃液があがってくる、かといってたくさん食べ過ぎると吐いてしまう、という感じでした。仕事は7か月まで続けていました。妊娠初期の頃は、オレンジジュースをずっと飲んでいて、主食はハッピーターンでした。匂いにとても敏感で特に香水の匂い、たばこの匂いは、その匂いを嗅いだ瞬間に顔色が青白くなっていたそうです。妊娠中期頃はつわりは落ち着いていましたが、逆に脂っこいものを無性に欲するようになっており、ポテトやオニオンリングを特に食べていました。でもそれ以外の食べ物はあまり受け付けず、少量で満足していました。妊娠後期になると、すべてのものがおいしく感じていて、吐き気はほとんどなく、バランスよい食事ができるようになっていました。この頃は、脂っこいものより、甘いものがほしかったり、貧血がひどかった事もあって、氷やキャンディアイスを食べていました。

 

様々な症状があるつわりの対処方法について、少しでも知識をつけておきたいですよね。
参考サイト→http://www.onlysadeghi.net/

仕事で気を紛らわす。人としゃべる。

 

 

販売員の仕事をしていたこともあり、接客中は常に笑顔、気分が悪くても、吐きそうでも、お客様の前ではつわりの症状を出さないように心がけておりましたので、人としゃべることでつわりを忘れられた、ということが日常だったと思います。あと私の場合は食べづわりだったので、10〜30分の間に1回は何かを食べたり飲んだりしていました。非常に妊娠出産子育てに理解のある職場なので、妊娠したからと言って、引け目を感じることなく、ストレスのない環境で妊婦生活を送ってこれたのも、つわりを軽減できた要因だったと思います。それから、食べたい時に食べれる量を食べる、をいうのもつわり軽減になっていたと思います。少ししか食べれないと体重が増えず産婦人科の先生に怒られることもありましたが、どうしようもないことなので、気にしないようにしていました。幸い私はつわりが重いタイプではなかったので、全てがおおざっぱになりやすかったのですが、酷い方は、まず環境から整えてあげて、負担やストレスのない環境を作ることが一番のつわり軽減には不可欠要素だと思います。

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